時代祭をEOS20Dで撮影
10月22日に京都の三大祭のひとつ≪時代祭≫が行われた。

当日の朝、曇り空。
京都に住んでいるが、はじめて見ることになる。
時代祭とは、歴史の絵巻を再現して華麗に都大路を行進する。明治維新~平安時代の衣装をまとい約2,000人の行進。
・明治維新時代
維新勤王隊列 →幕末志士列
丹波の郷士からなる官軍派の山国隊→桂小五郎・坂本龍馬・中岡慎太郎など
・江戸時代
徳川城使上洛列 →江戸時代婦人列
近世武家風俗を代表する城使の列→皇女和宮・蓮月尼・吉野太夫など
・安土桃山時代
豊公参朝列→ 織田公上洛列
牛車など参内する豊臣秀頼の行装→織田信長・羽柴秀吉・柴田勝家など
・室町時代
室町幕府執政列 →室町洛中風俗列
足利将軍を中心とした執政列→風流踊りを再現
・吉野時代
楠公上洛列→中世婦人列
楠木正成・正季などの甲冑姿→大原女・桂女・阿仏尼・静御前など
・鎌倉時代
城南流鏑馬(やぶさめ)列
城南離宮で行われた流鏑馬の装束
・藤原時代
藤原公卿参朝列→平安時代婦人列
平安時代の文官・武官の夏装束→紫式部・清少納言・小野小町など
・延暦時代
延暦武官行進列→延暦文官参朝列 →神饌講社列 →前列 →神幸列 →白川女献花列 →弓箭組列
坂上田村麻呂の出陣の行装→平安時代の公喞の朝廷参内の装束
1895年(明治28年)、平安遷都1100年を記念して平安神宮が創建された。その時、平安神宮の大祭、建造物、神苑の保存のため、市民により平安講社が組織され、記念事業として時代祭が始まった。祭が行われる10月22日は、桓武天皇が794年(延暦13)に長岡京から平安京に都を移された日。 この祭の特色は、神幸祭、行在所祭、還幸祭の神儀のほか、時代風俗行列が行われることである。明治維新から延暦時代へさかのぼって、順次風俗、文物の変遷を再現する。
山国勤王隊を先頭に、正午、京都御所建礼門前を出発、烏丸通、御池通、河原町通、三条通から平安神宮まで4.5キロ間に一大時代絵巻を展開する。
撮影をした、写真はフォトフレンドより見る事が出来ます。
http://photofriend.jp/album/choice/40879/61512/
京都御所を12:00に出発して、しばらくすると雨。
今年は、「ミス・インターナショナル世界大会」に参加する各国代表の世界の美女が花を添える形で列の前を歩いた。
どの時代の衣装も色彩が素晴らしくその時代の文化までもがわかる。
撮影するには、雨の中で環境が悪い。
こんな時は、防塵・防滴のカメラのボディが欲しいと思う。
EOS20Dでは、不安になる。今まで小雨での撮影はして来たが故障はない。
最低限の雨対策はしている。
保管も防湿庫に入れることは、常識である。
レンズだけ、防塵・防滴では意味がない。
EOS 50Dの特長によると
『シーリング処理を施しによる水滴やほこりが侵入しにくい構造。防滴面の信頼性が高いバッテリーグリップBG-E2Nとの連携で、システムとしての高い防滴性能を可能にしています。』
少しは、安心感が得られるか?
EOS 5D Mark IIの特長
防塵防滴機能の向上。EOS 5D Mark IIでは電池室やメモリーカードスロットカバー開閉部、各種操作ボタン周りなどへのシーリング部品の組み込み(赤色部)や、マグネシウム合金製外装カバーの高精度段差合わせ構造、高精度なダイヤル回転軸、グリップラバーの密着構造などの採用(緑色部)により、防塵・防滴機能の向上を実現しています。
やっぱり、EOS 5D Mark IIの方が良さげ!
使用目的が違いますね。
EOS20DとEOS 5D Mark IIを使い分けする事が出来るのは、まだまだ先の話になりそうです。
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